日に日に暖かくなり、春の訪れを嬉しく感じる今日この頃です。
当施設の玄関ホールには、年間通じて利用者様の作品を展示してあります。
各月ごとに、季節の行事や花などその時季の物をモチーフにして制作してくださっています。
とても趣向が凝らされており、どの作品も「すごいなぁ…。」と見入ってしまいます。せっかくなので、多くの方々に見ていただきたいと思い、皆さまにご紹介させていただきます。

4月は、1療養棟の利用者様と職員が一緒に制作。
マーガレット、菜の花、水仙、チューリップ、桜、これらの花全てが、紙で作られており、立体的に見えるよう工夫されています。

菜の花は、利用者様のセンスにお任せし、貼り付け。
一つ一つ貼り付けるのは根気のいる細かい作業でしたが、皆さま熱中して取り組んでくださいました。

夜桜の背景部分も、折り紙をちぎって、すき間なく貼ってくださいました。

タイトルの「春のおとずれ」は、習字の得意な利用者様が、筆を用い美しい字でバランス良く書いて下さいました。

こちらの作品のおかげでホールが彩られ、華やかになっています。
当施設にお越しの際には、是非近くでご覧になってください。