今月は2療養棟の作品です。

色鮮やかなヒマワリが沢山飾られています。
折り紙で立体的に折られています。

8月19日が俳句の日ということで、明治時代を代表する
俳人・正岡子規の「ひまわりの 花心がちに 大いなり」
という有名な俳句をイメージして制作したそうです。
「ひまわりは、周囲の花びらよりも中央の花芯が
大きくて立派だなあ。」という意味なのだそうです。

文字は、利用者様が丁寧に書いてくれました。

さてどこに貼ろうか…「こっちがいいよ。」「いや、こっちにしようよ。」と、
利用者様が真剣に考えながら貼ってくれました。

8月の文字もスイカの模様になっていて可愛いです。

当施設にお越しの際には、是非近くでご覧になってください。