別れの認知症状態・孤独な生命(最重度)のとき


[10]生命の衰え

 

・・家族・協力者の協力又は誘導

問題の状態・症状

対応例

*慢性的な疾患、または後遺症が
 悪化している。






           
   付き添っていてあげる。話し掛けてあげる。
     家族が来院時にされることを代行してあげる。
     例)長い時間、手を握っていてあげる、
       手足などをさすっていてあげる・・・など。
       
   基本的心得9を適用する。

 <基本的心得9>
  ご家族の気持ちをわかってあげましょう。
  それが、お年寄りの私達へ託された願いです。
*合併症(骨折・肺炎など)が加 
 わっている。
  同上
*褥瘡が発生している。
  同上
*寝たきり状態である。
  同上
*呼びかけてもほとんど反応がな
 い。(植物状態に近い)





           

  同上

   基本的心得10を適用する。

 <基本的心得10>
  お年寄りの喜怒哀楽の感情を、とても信じられない様な時に
  お見受けすることがあります。最後まで、「わかっていらっ
  しゃる人」としての対応が必要です。
*食事摂取量の低下が著しい。
  同上