<中国>
中国医学科学院(北京)客員教授
清華大学医学部 北京協和医学院(北京)客員教授
中国中医科学院 望京医院(北京)客員教授
北京中医薬大学 第一臨床医学院(北京)客員教授
華中科技大学 同済医学院(武漢)客員教授
湖北中医薬大学(武漢)客員教授
湖北民族学院(恩施)客員教授
海南医学院(海南島)客員教授
海南三亜市民病院(海南島)特別顧問
国際老年痴呆症協会中国委員会 副会長
世界中医薬学会 副会長
<清水院長の中国での活動>
国際老年認知症教会中国委員会主催
「アルツハイマー病高層学術論壇」論文発表2010.10.24
湖北中医薬大学、湖北民族学院「認知症高齢者の症状からわかること」講演
清華大学医学部「Dementia(認知症)と対応」論文発表
山東省「脳神経科学新進展シンポジウム」論文発表
<主な著書>
「ボケのち願わくば晴れ」鷹橋信夫氏と共著(栄光教育文化研究所)1992
「ボケが晴れるとき」(日本実業出版社)1995
「痴呆老人への接し方-ボケとその改善法-」(信山社)1997
「老年期痴呆判定と対応」(千葉テストセンター)1997
「2001年のボケ」(岳陽社)1999
「認知症I(症状の心理学)」北村 学氏と共著(黎明書房)2006
「認知症II(認知症の症例集)」北村 学氏と共著(黎明書房)2006
「認知症III(心理学的な対応)」北村 学氏と共著(黎明書房)2006
「高齢期認知症〜生活史・症状・対策〜」
北村 学氏と共著(人民衛生出版者)2010
長年にわたる老人の認知症の臨床経験を基にして「NSテスト」(認知症の進み具合を手軽に診断できるテスト)を考案しました。
ひとりでも多くのお年寄りの認知症状態からの改善を願い、この度 このテストを 家庭でもできるようにインターネット化を試みました。
医療法人社団清陽会 富士山麓病院は、認知症のお年寄りを専門に治療させていただいております。
わが国の認知症老人の数は約200万人といわれており、西暦2020年には300万人を越えると推測されます。 その認知症の中には早期に発見し、背景にある生活史を検討し、適切な対応を行えば、多くの場合は進行を遅らせることが可能であり、改善できるのものがあります。そのため認知症への対応は、具体的な認知症症状にのみ
対応するのではなく、認知症の要因となった考え方、それなりの生活の中にある問題を解決する必要があります。
当院では、このような性質をもつ認知症を「生活史型認知症」と分類して、治療・対応を行なっています。
私たちは、老年期の認知症専門の病院として開設以来の臨床経験で得た豊富なノウハウを生かして、看護・介護にあたり、患者さんやご家族の信頼にお応えできるように努力しております。
| このページの内容を個人で使用する以外の目的で無断で転載・使用することを禁じます。 |
|