| 管理栄養士 神谷恵子 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年10月、患者さんに好まれる『おやつ』にするために、介護スタッフ簡単な嗜好調査をお願いしました。その集計結果が出ましたので、一部ご報告させていただきます。 《嗜好調査集計結果》
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| 《考察》 おやつは食事の一環として、食べやすくかつ嗜好的な食材を選んで、患者さんに楽しみの時間になるように工夫をしてきたが、マンネリ化傾向にあるので介護サイドから意見を伺いたいと思い、このたびの調査になりました。 当院の入院患者150名中、みじん・ミキサー食は61人で41%にあたります。また、おやつのミキサー食は48人で32%にあたります。現状を踏まえながら、また、栄養課で限られた時間内にできる『おやつ』の食材を考え出しているのですが…。前述のように種々の意見が寄せられました。 その意見の中で、2点ほど量が多く不適切なので代えようと思っていた物がありました。 ・パンの量が多い(プチパンくらいがよい) ・プリンが大きい(普通サイズのもので良い) また栄養課では、その日の献立、人数、限られた時間によってできない意見もありました。 ・スイカ、ブドウ等は種をとってもらいたい ・ブドウは食べにくいので皮をむいてもらいたい 今回の調査は水面的な意見と思われます。今後は給食会議等で介護サイド、栄養課スタッフ共々、もう少し意見をほり下げたいと思います。患者さんには『おやつ』がいつも待ち遠しい、楽しい時間となり、幸せを感じてもらえれば良いと思います。 |
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