中国では日本の13倍の人口が生活をしています。国家政策により急激な少子高齢化社会を迎えています。
また、沿岸部での経済発展は生活様式、家族関係の欧米化を招き、儒教思想を重んじる中国にあって富裕層を中心に、年老いた両親を老人ホームに預けて働くという数年前の日本に似た現象が起こっています。
富士山麓病院の清水院長は30年にわたる豊富な臨床経験により、「生活史型認知症」という分類と薬物に頼らない独特の認知症治療法を確立されました。
急速な経済発展を遂げたといっても、内陸地方では、まだまだ低所得層がほとんどであり、この清水院長の薬物に頼らない認知障害の原因の発見と治療は、各地で歓迎され、大きな評価を受けています。
清水院長は定期的に中国を訪問し、各地の学会、大学での講義などを通じて多くの認知症患者や家族を救うと共に、教育・育成活動を積極的に行っています。 |
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写真1:武漢大学研究室にて
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